50歳から始めよう

筋肉量>体脂肪>体重。50歳から始める身体づくりブログ。PFCバランスに基づく食事法を実践中♪

栄養バランスについて考えてみる

ダイエット2ヶ月めの数値は、この前の記事を見て頂ければ分かると思いますが、なんせ「体脂肪が減らない、筋肉が減った」という結果に「糖質制限、私に合っているのか疑惑」が浮上したので、現状のメンタル状態とも照らし合わせた結果、…あまり頑張らなくでもいいのかな…というところに落ち着きました。


実は、今日、生活習慣病についての勉強会があったのですが、管理栄養士さんから糖質制限についてもお話がありました。なんてリアルタイム!😲


そのお話を今後のためにもまとめておきたいと思います☆


【栄養バランス】
人間の体に必要なエネルギー源は三大栄養素と言われる、炭水化物、脂質、タンパク質
(五大栄養素は、これにビタミン、ミネラルが加わる。最近はこれに食物繊維が加わって六大栄養素とも言われるようになった。


三大栄養素のベストバランスは…

炭水化物:脂質:タンパク質=6:2.5:1.5


つまり一日の食事のうち、6割は炭水化物であることが推奨されている。
人間の身体は、この割合を持ってエネルギーを効率よく産出することができる


…だそうです。なるほど~
一日で必要なカロリーは、私の場合は1,900kcalなのですが、その場合は1,140kcalの炭水化物(糖質含む)を摂ってよいということになり、炭水化物のみで単純計算すると一日に、ご飯をどんぶり3杯弱は食べてよいということになります。ただ、これは普通体型の方で、維持を目的としている人の話。
私は体脂肪が高く、生活習慣病のリスクが高い人に該当するので、やはり一日の摂取量を減らして体脂肪を減らす必要があります。


【糖質制限でのリスク】
糖質制限では、タンパク質を多く摂るのですが、講義の中ではそのタンパク質の過剰摂取によって引き起こされるリスクのお話もあり、そこには目を向けていなかったので、我に返りました!
タンパク質(肉・魚・卵・乳製品・大豆製品)の中には当然脂質が含まれています。
なのでタンパク質を過剰に摂ることで、脂質も過剰摂取となり、やがて血中コレステロール値が高くなり、心筋梗塞などの心疾患等のリスクが高まる


衝撃的だったのは、アメリカで行った「糖質制限ダイエット」の実験の話。
あまりにもたくさんの人が亡くなったので、実験は中止。死因は想像できますよね。
医療機関のモニターや栄養学の専門家が協力していれば防げた事なのかもしれませんが、残念な結果になりました。
短期集中であれば身体への影響も少ないと思いますが、栄養バランスが崩れた状態が長期化すると生活習慣病を発症するリスクが高まる…という事を忘れないようにしたいです。


【脂質の摂りすぎに注意!】
エネルギー産出バランスは、炭水化物>脂質>タンパク質。
脂質に関しては、あえて意識して摂らなくても、栄養バランスを考慮した食事を摂っていれば、必要量を摂れるそうなので、ご心配なく…というより、むしろ摂りすぎに注意。
自分の一日の食事をPFCバランス(タンパク質、脂質、炭水化物(糖質含む)のバランス)で分析してみたのですが、脂質の摂取量にビックリ!
糖質制限中なので、本来なら炭水化物の少なさにびっくり→反省しなくちゃいけないところなのでしょうが、脂質過多はそれを上回る衝撃でした。普通の食事をしていたつもりです。私的には…


コレステロール値が上がっていたのは、更年期云々よりも、長年の脂質過多の食事の結果だったのか…と思ったら、ここで一度、自分の食事を見直さなきゃ!と思いました。


PFCバランスでは、炭水化物が半分以上の割合で、実際にそれをやってみるとお腹がいっぱいになるので、体と相談しながら食事内容を見直し、新たにダイエットにチャレンジしていきたいと思います☆


今回の講義は「生活習慣病とその予防・改善のための食事療法」という内容だったので、塩分摂取量や野菜を多く摂るコツなどついてもお話がありましたが、糖質や脂質以外だけではなく、心に留め置かなければならないことがたくさんあるということ、それより何より「食事は楽しむもの!」ということを改めて考えさせられました。


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